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戦慄かなの本名は川崎佳奈乃|少年院に入ってた理由は母親のネグレクト

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戦慄かなのが少年院に入った理由はJKビジネス

戦慄かなのが少年院に入った理由はJKビジネス

戦慄かなのさんは、自殺未遂の後から彼女の生活は荒れていきます。

彼女の家庭自体は貧困ではなかったのですが、ネグレクト状態だったため、戦慄かなのさんは、お金が欲しいと思うようになりました。

その結果、万引きや窃盗を繰り返し、何度も警察のお世話になったそうです。窃盗をする集団に加わったり、詐欺も行ったりもしました。

そして少年院に入るきっかけとなったといわれているJKビジネスに手を出したのは彼女が中学3年生だったそうです。

ニュースで「JKビジネス」の存在を知ると、早速秋葉原へ。客引きをしている女の子に話を聞いて「どれだけ立っていてもお客さんを連れて行かないとお金は貰えない」ということを知り、割に合わないと思ったという。

戦慄かなのが少年院に入った理由はJKビジネス

携帯を持つようになると出会い系サイトをインストールし、やりとりする中でおじさんに使用済みパンツを売れることを知ったんだそうです。

そこで「私が出会い系サイトでやりとりしてパンツも用意するから、指定したところに行って届けて。裏どりするからお金を半分ちょうだい」と”客引き”という割に合わない仕事をしている女の子を誘って稼ぐようになったようです。

彼女が行ったJKビジネスとは100円均一でパンツを大量に購入し、それを街中の女子高生にはいてもらって1枚8000円で売るというものでした。月の売り上げは100万円以上あり、多い月では300万円もあったそうです。

そんな時、傷害事件を起こし、そのことがきっかけでJKビジネスを首謀していたことがばれて16歳の時に少年院に入ることになります。

 

戦慄かなのさんは、なんと少年院で約2年間過ごしたそうです。

通常、少年院は10か月程度で出ることが多いそうですが、問題を何度も起こしたために期間が長くなったそうです。かなり長く少年院にいたため、周りからは「長老」というあだ名で呼ばれていました。

戦慄かなのが少年院に入った理由はJKビジネスで長老と呼ばれていた

しかし、あるベテラン教官と出会ったことで彼女が落ち着くようになりました。そして資格をとったり、本を読んだりするようになりました。

彼女がとった資格は危険物取扱者、そろばん検定1級、漢検準1級、高卒認定、ワープロ検定、エクセル検定です。

長い期間少年院にいたからといって全ての人がこれだけの資格を取得できるわけではないと思います。彼女がやり始めたら突き進む性格だからこそこれだけ多くの資格を取得できたのでしょう。

戦慄かなの本名は川崎佳奈乃|少年院に入ってた理由は母親のネグレクト まとめ

いかがでしたでしょうか?

少年院出身でその後、人気の戦慄かなのさん。

今後も活躍してほしいですね。最後までご覧いただきありがとうございました。

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