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犯人は精神疾患で無罪?犯行動機がヤバい!「悪口言われたと思い殺した」【自衛隊銃乱射事件】

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18歳自衛隊犯人の犯行動機がヤバい

18歳自衛隊犯人の犯行動機がヤバい

18歳自衛隊犯人の容疑者の犯行の動機について調べたところ、恐ろしい供述をしていることが判明。

現時点で報じられている内容をまとめると、

  • 被害者を殺したのは「悪口を言われたと思ったから」
  • 共感は「殺意を持って殺した」

という犯行動機があったと明かされています。

また、捜査関係者によると

死亡した52歳の教官に叱られた

という供述をしているようです。

また、報道によると逮捕された自衛官候補生は『もともと素行が悪い』という風評で、県警の調べに容疑を認め

『殺意があった』

『最初に横にいた隊員を撃ち、次に教官を撃った』

といった趣旨の供述をしているとのことです。

ネット上ではパワハラがあったのでは、と言われていますね。

自衛隊はやはり有事の際には、最前線で戦わなければなりません。

なので、実際に厳しい指導、訓練になのは当然ですよね。

自衛隊の中を知らない人にとっては、パワハラと感じるのかもしれません。

厳しい指導はイジメと言われてしまうかもしれませんね。

ただ、指導をしている方も、訓練や厳しい指導という前提で、

ハラスメントやいじめとの境目がわからなくっていう可能性もありますよね。

厳しさも必要だし、そのフォローもとても大切なんじゃないですかね。

今回の事件も52歳と18歳の関係から起こった可能性があるとのことですが、

親子ほどの年の差で、世代間のギャップもあってとても難しいですね。

教育係の自衛隊員を殺した動機は判明しましたが、そもそもの「犯行」の動機については分かっていません。

警察がさらに詳しい事情や経緯を調べている段階とのことで、今後明らかになると思われます。

詳細が分かり次第、随時追記します!

【追記】自衛官候補生犯人「人生で一番酷い事言われた」

犯人の18歳自衛官候補生は、52歳の教官に「叱られた」と供述していることが分かっています。

人生で一番ひどいことを言われてカッとなってしまったのでしょうか。

叱られたことで相手に銃を向けようとする考えは到底理解できませんが、よほどのことを言われたのでしょうか。

叱られたから狙ったとか、プライドが悪い方に高すぎるだろ。自衛隊向いてなかったな。

自衛隊ゆえに、本当に危険が伴う時、上官は真剣に叱ることはあるだろう。でも、叱られ慣れていないお子ちゃまはプライドが許さないのだろうな

叱られた内容については報じられておりませんが、犯人が銃を向けるほどの気持ちになる言葉だったということです。

今まで厳しいことを言われてこなかったのでしょうね。

 

18歳自衛隊犯人の容疑者の統合失調症・精神疾患で精神鑑定で無罪の可能性?

18歳自衛隊犯人の容疑者の事件を受けて、一部では「精神疾患では?」という声も出ていますね。

#自衛隊

#教育隊

3月下旬に入隊して3ヶ月の訓練=教育隊の最終段階が射撃訓練だったのだろう。

防衛省関係者の動揺は計り知れない。

あと1週間で卒隊式だったのに。

防衛省23万人の中には変わり者も居るさ!のレベルではない。

精神疾患を持っているのならば、何故、採用できたのか?

教育隊

自衛隊入隊は慎重に選んだ方がいいと思う

国籍が日本だからと安易に受け入れずその人物の背景・過去・精神疾患の有無

そうじゃないと優秀な隊員が故意に狙われることになる

自衛官候補生の乱射事件に関して、精神疾患を持ってれば自衛隊には入れないはずと言ってるのがいるが、長野県中野市の事件の容疑者も大学時代から幻覚幻聴の症状があったのに自衛隊に入隊できてた時点であまり信用はできないねえ

そういう人達をすでに入れてしまってる可能性は考えないといけない

なんか、また統合失調症なんじゃないかと疑ってしまう。長野の事件があったから。自覚のない統合失調症患者を治療に繋げるよりも、自衛隊に入れる方が簡単なんだな、この国は。

18歳自衛隊犯人の容疑者の逮捕当初、実名報道されていなかったため、精神疾患を疑う声があったようです。

「精神障害者による犯罪の匿名報道」という精神障害者の人権を守る考えから、精神鑑定が実施されていたのではないかとの憶測が飛び交っていました。

ですが、現時点では、18歳自衛隊犯人の容疑者が精神疾患だったという情報や通院歴なども見つかっていません。

精神疾患の場合の責任能力

犯罪を犯した人が精神疾患の場合に責任能力を問われるかどうかを確認する様です。

責任能力とは、

①物事の善悪を判断し、②その判断に従って自らの行動をコントロールする能力のことです。

①の能力を事理弁識能力、②の能力を行動制御能力といいます。

責任能力は程度に応じて、心神喪失、心神耗弱、完全責任能力の3つに分類されます。

責任能力なしで無罪になることは少ない

ちなみに殺人罪などの重大犯罪では、国民の多くが、責任能力がないとの理由で無罪になることに強い抵抗感を持っています。

そのため、裁判所もそのような世論に引きずられる傾向があるため、親族以外の人間が殺害された事件では、たとえ被告人に精神障害が認められても、責任能力を否定して無罪判決を下すことはまずありません。

責任能力がないとして無罪判決が下されるケースは、日本全国で年に数件しかありません。ただ、不起訴になる件数は毎年500件前後あります。

引用:刑事弁護専門サイト

つまり18歳自衛隊犯人の容疑者が仮に精神疾患だとしても、無罪になる可能性は限りなく低そうですね。

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